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【2019年1月試験版】FP3級試験の勉強方法・勉強時間を紹介します

雑記




みなせあきとです。

まずはこちらのツイートをご覧ください。


2018年9月にFP(フィナンシャル・プランナー)3級を目指してみよう!ということでこんなツイートをしていました。その後、全然勉強をしていませんでしたが「まあいけるだろう」ということで先月末に試験の申し込みをしました。

価格は6,000円と少し高めなので、なんとしても今回1回で合格したいと思っています。

今回は、私がFP3級の試験を受けようと思った理由や、勉強方法について書いていきます。

FP(フィナンシャル・プランナー)とは?

フィナンシャル・プランナー通称FPですが、簡単に言うと資産形成のアドバイスをするためにあったほうがいい資格になります。フィナンシャル・プランナーを持っていることで特定の業務ができる、ということはありません。

この資格があるからと言って、顧客に直接的な金融商品の販売はできません。金融商品を販売するためには、金融商品取引業者の登録が必要(だったはず)です。

また、アドバイスをする時に特定の金融商品を勧めたり、株の銘柄を勧めたり…ということはしてはいけないようです。

FPは国家資格です。合格すると「〇級フィナンシャルプランナー技能士」を名乗ることができます。

FP3級の試験を受けようと思った理由

私がFP3級の試験を受けようと思った理由は「資格を持ったうえで資産運用の話をすると、話を聞いてもらえるかもしれない」「家族や友人から相談してもらえるかもしれない」という期待からです。

私自身昨年2017年11月くらいから金融商品や資産運用などの勉強を始めましたが、最初は誰に話してもちゃんと聞いてもらえませんでした。日本人はあまりお金の話をしたがらない、とよく言いますよね。私の周りでは、これが全くその通りで話をしても「ふーん」程度で終わっていました。

家族もあまり積極的な資産運用はしておらず、家でもあまりお金の話はしません。

「資産運用に関する正しい知識を持ったうえで、周りに相談してもらえるような存在になるため」とも言えるかもしれませんね。

FP3級・独学メインの勉強方法

最初のツイートの引用にもあるように、この本をメインに勉強しています。特に通信教育を受けたり、合格者のアドバイスをもらったり、ということはしていません。独学メインです。

ただ、この本はあくまで「参考書」なので知識のインプットメインです。そのため、問題集買うことも考えましたが、Googleで調べてみると非常にいいサイトが見つかりました。

FP3級ドットコム
FP3級の解説でNo.1を目指すサイト。試験の最新動向や過去問題の解説、質問用の掲示板など3級ファイナンシャル・プランニング技能検定に関係する情報を発信しています。トップページの過去問題一問一答で理解度を確認しましょう。

FP3級ドットコムというサイトですが、ここで過去問を解くことができます。1問1答形式なので、スキマ時間にも勉強することができ非常に助かっています。利用も無料で、解いた履歴が残るのも非常に親切だなと思っています。

問題集といえば、紙とペンを使って…ということも大事かもしれませんが、私はスマホやPCで解き効率的に進めたいと思っていました。さらに、模擬試験もあるようなので私も2019年1月の試験の前にはバッチリ解き終わる予定です(笑)。

FP3級合格までにかかる時間と費用

FP3級合格までにかかる時間

いまのところ、参考書1周半:10時間程度+問題:1時間程度くらいしか勉強していません(笑)。

恐らく、参考書は最低でも3周・問題は一巡解いた後に間違った問題を解きなおすことが必要になってくると思うので、20時間+15時間で35時間くらいになりそうです。

勉強を始めたのは2018年9月ですが、そこからかなり時間が空いてしまっています。私の感覚ですが、勉強を始めるのは2か月前くらいからでいいのではないかと思います。

ちなみに、私の仕事事情を言えば残業は10時間/月、土日は1か月に1~2回出かける程度。平日も土日もほぼ家にいる自宅大好き人間です。仮に勉強時間を40時間と見積もっても、2か月あれば40時間÷60日=0.7時間/日なので、1日1時間こつこつやっていけばよさそうですね。

ただ、金融商品や経済指標に関してはある程度予備知識がありました。また、税金についても確定申告で少し調べたりすることがあったので、すんなり知識が入ってきています。

全く知識ゼロから始まる場合は、この1.5倍、60時間くらい必要になってくるかもしれません。

FP3級合格までにかかる費用

参考書:約2,000円

受験費用:約6,000円

交通費:約500円

ということで、このまま無事一発合格ができれば約8,500円の支出になります。

なお、一発合格の場合会社から確か15,000円の補助が出たはずなので、その場合はプラスになります。頑張ります(笑)。

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