半年間、投資信託を積み立てたら損益はどうなるのか!?【2018年10月投資信託運用実績】

運用報告

ミナセ・アキトです。

10月初旬に日経平均が27年振りの高値を付けたと思えば、世界同時株安が10月後半に起こり、非常に苦しい10月でした。みなさんはどんな10月だったでしょうか?後半に少し盛り返したところが救いですが、まだまだ厳しい状況は続いています。

さて、今回は10月の運用報告、まず投資信託の運用報告です。

2018年10月の投資信託の収支は  -1,598円 でした。

3月から積み立てているのですが、今月はマイナスとなってしまいました。10月4日時点では非常に好調だったのですが、世界同時株安で一気にマイナスに転落してしまいました。投資額は現在のところ13万円なので、リターンは-1.25%となりました。

▼過去の投資信託の利回りについてはこちらから

【2018年7月度投資報告】投資信託の収支は+859円でした。
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2018年10月の収支と総評

2018年10月のトータル収支は  -1,598円 でした。

【2018年10月】半年間積み立てた投資信託の利回り実績

2018年10月の投資信託利回り実績。2018年5月以来のマイナスとなった。米国株式ファンドの下落が大きく影響し、先月までの利益をすべて打ち消してしまった。

今月は、10月4日に日経平均も27年ぶり高値の24,000円を突破、NYダウ平均も26,500ドルを突破し非常に好調でした。その後皆さんもご存知の通り大幅な下落をし、その影響でそれまでの利益をすべて打ち消す形になってしまいました。

10月4日には、一時利回りが3,914円・3.26%でしたので、10月の月初までは好調だったといえます。現在は-1.25%と若干のマイナスですが、全く問題なく許容できるくらいのマイナスです。一番下落幅が大きいところでも-3,423円・-2.63%でした。

半年間積み立てた感想としては、年単位で積み立てないとわからない、というのが正直なところです。マーケットが好調なときもあれば、不調なときももちろんあります。一喜一憂していても仕方ないので、とりあえず1年は黙って積み立て続けようと思っています。

投資信託の購入経緯

このセクションでは、私が投資信託を購入した経緯をお話しします。

私は2018年3月からNISA口座で投資信託の積立購入を始めました。現在は外国債券・米国株式それぞれのファンドを月1万円ずつ、あわせて2万円ずつ毎月買い付けています。

月に1万円貯金していくくらいなら、投資信託を買った方が良いなと思ったのです。貯金は利子がつきますが、0.1~0.001%とほとんど増えることがありません。

100円増やすにも、銀行の預金より投資信託の方が圧倒的に簡単ですね。

1万円に対する1%が100円ですから、100円くらい増やす経験はすぐできます。

NISA口座での運用方法は下記の記事を見てみてください。

さて、次に私が持っている投資信託の種類を紹介します。

外国債券・米国株式

この2つに投資をしています。

どのフィールドに投資するかを決めよう

投資を始めたときは、誰もが初心者です。最初はぶっちゃけ適当でいいと思います。私も正直米国が一人勝ち、というツイートでフィーリングによって選びました(笑)。

「投資を始めること」に大きなアドバンテージがあります。

是非勇気を出して買ってみましょう。

先ほどフィーリングで選びました、という話をしていましたが、きちんと選ぶ前に勉強はしています。投資信託を買う前に、私はこの本を読み、なんとなくどのようなものを買ったらいいのか、という方針を決めることができました。

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私の投資方針の選び方については次のセクションでお話しします。

 

さて、投資フィールドの選び方です。私は日本株式については個別に運用しよう!と思っていたので、日本株式以外の投資フィールドが良いなと考えました。

現在は先ほど述べたように2つの種類の投資信託を持っています。

外国債券・米国株式

この2つですね。

「卵を1つの籠に盛るな」

という投資の大原則に基づいて、投資のフィールドを分散しています。

例えば、投資資金が100万円あったら100万円分日本株式を買う!のではなく、

日本株式に33万、債券系の投資信託に33万、外国株式に33万

というようにある程度分散させて持つのがオススメです。

分散の方法も

  • フィールド内で分散させる方法
  • 投資フィールドを分散させる方法

この2つがあります。

先ほど紹介したのは2番目の投資フィールドを分散させる方法です。

フィールド内で分散させる方法とは、

日本株式でIT系の会社に33万・商社系の会社に33万・農業系の会社に33万

このように日本株式という投資フィールド内で分散させる方法もあります。

 

私含め投資初心者の方は、ある程度投資フィールドの分散をした方が良いですね。

リスクの分散ができるので、もちろんリターンも少し低くなります。

最初からハイリスク・ハイリターンで成功することは稀ですので、

少しずつ慣れていったころにハイリスク・ハイリターンに切り替えるのが良いでしょう。

▼リスク分散の方法はこちらから

初心者でも分かるリスク分散の考え方-投資でリスクを分散させるためには?
akito_minaseです。投資において、リスクはつきものです。価格が落ちてしまうというリスク、株を発行している会社が倒産してしまうかもしれないというリスク…さまざまなものがあります。逆にリターンもありますよね。リターンは...

投資信託の選び方

私は3つの基準から選んでいます。

  • 買付手数料がなく、運用手数料も低いこと
  • インデックスファンドであること
  • 分配金がないこと

買付手数料がなく、運用手数料が低い

3つの中でもこれが最重要かなと考えています。これを意識していけば、必然的にインデックスファンドに落ち着くと思います。分配金があるファンドは、資産を切り崩してまで分配するファンドもありますので注意しましょう。

基準価額+分配金でリターンを考える必要があり、ちょっとややこしくもなります。

それならば、分かりやすい分配金なしのインデックスファンドでいいだろう、という考えです。分配金アリのファンドは、基本的に手数料が1%を超える高いものが多いです。

私が手数料の基準としているのは、1%を超えるかどうか?というところです。

できれば0.5%以下が望ましいです。

手数料は低いことに越したことはない

これが私の考えです。また、複利の効果を狙っているので、基本的に分配金なしがいいと思います。分配金があったとしても分配金は再投資するコースで行うのが堅実だと思います。

まとめ

  • 2018年10月のトータル収支は-1,598円
  • マイナスの要因は世界同時株安
  • 外国債券・米国株式に投資している
  • 目論見書でファンドの中身を確認するのが重要
  • 投資フィールドの分散を意識しよう
  • 手数料が低く、インデックスファンドで分配金なしがオススメ

今月はマイナスになってしまいましたが、安くなったところで買うこともできているので、いずれこのマイナスもいい方向に作用してくれることでしょう。積立投資をする際には、あまり一喜一憂しすぎないことが重要です。

ドル円やユーロ円の為替や経済指標と照らし合わせると世界経済の動きが分かって非常に面白いです。私自身ミクロ経済学やマクロ経済学を学んでいるので、これからは積極的に分析をしていこうと思っています。

私はこの2冊で勉強しています👇

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