投資メモ:2018年10月第4週のマーケットへの懸念材料

その他

ミナセ・アキトです。

いろいろと情報をチェックしているので、個人的メモを残していこうと思います。個人的メモなので、まとまってはいませんが、参考になりましたら幸いです。

▼情報源はこんな感じです

投資初心者の情報源:テレビやラジオ(Podcast)も有効活用しよう
ミナセ・アキトです。NYダウから始まり、日経平均も場中1,000円を超える下落幅に見舞われました。私の持っている株(4銘柄)も順調に下落しており、含み損へと転落しました。▼2018年9月の運用実績ひいては投資信託にも影響して...

サウジアラビアの問題とアメリカの話

カショギ氏の暗殺事件

サウジアラビアの株価指数が続落している?(図)

→10/10以降、世界同時株安。S&P500と比較しても続落しているとは言えない。

(bloomberg サウジアラビアタダウル全株指数)

メディアによると、カショギ氏は今月2日以降失踪していたそう。

アメリカの12兆円の武器輸出は大丈夫か?

トランプ氏、あくまで同盟国を重視。制裁は限定的か。

東京新聞 – 米、サウジ制裁で攻防 議会に武器禁輸論

制裁が過剰になると、サウジアラビアはアメリカと手を切る可能性も。12兆円の武器輸出の件は今後も注視必要。

11月の米中間選挙では株安になると共和党(トランプ政権)は不利になる

→ねじれ国会になる可能性

ただ、ねじれ国会になっても過去アメリカで株安になった例はすくない(要ソース)

金融危機の指標

金融危機・前回のリーマン・ショックの際は全部売りになる

ブラック・マンデーでは債券が買われた

リーマン・ショックで株安になったところで、債券が利食いされるから

株のリスクヘッジとして債券・金の動きが重要。債券は米10年・30年などの指標を注視。今回は債券・金の動き(金利)を見ると全部売りにはなっていない。債券・金が売られると金利は続伸するはず。

(trading view US10Yより引用)

米国債10年は10/10~11の株安時に強い買いが入った(=金利の下落)

そのため、今回はまだ金融危機ではない。

しかし、QE1・QE2・QE3というアメリカ中央銀行金融緩和政策、に加えて超低金利政策はこれまでに誰もやってきていない金融緩和政策なので、危機になった際ににマーケットがどう反応するかは未知数。QE4はあるのか?

アメリカのFRB金利問題

アメリカは財政赤字が膨らんでいるが、FRBは利上げを続けている

=米国債の金利支払いが大きくなるので、トランプ氏は反対?

みん株 – アメリカ・FRB政策金利

中国とアメリカの貿易戦争

先日中国のGDP成長率が発表。成長鈍化している。

日本経済新聞 – 中国GDPが減速 市場関係者の見方 

中国VSアメリカの貿易戦争の影響が徐々に出始めたか?マーケットに影響を及ぼす可能性も。

一方で為替操作国への認定は回避したが、マーケットへの影響をやわらげるための発言?

 

以上です。

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