仮想通貨に対する考え方は持っていますか?-【2018.07.11】仮想通貨ポートフォリオ

ポートフォリオ

akito_minaseです。

今週も、大きく下げた場面がありましたね。

2月くらいから塩漬け状態が続いていますが、まあこれくらいは想定の範囲内です。年末で上がらない可能性もありますしね。つねに色々な考えを巡らせておく必要があります。

そうすることで、焦らずに動くことができますよ!

今週のポートフォリオの損益

1週ごとにまとめてもあまり変化がなく、気にしすぎているかな?

と思ったので、今週から2週おきに変更します。

今週は-16,001円、-5.3%の損失となりました。

7月11日の15時ごろ、ちょうどBTC含め仮想通貨全体が下落しましたよね。その影響はあると思います。先々週の暴落から、順調に上げていましたが、一挙に下げましたね。

また、Sproutsはハードフォークが無事終了しました。

実のところ忙しくてウォレットの移行もやってません…(笑)

価格の下落は予想通りですね。

 

仮想通貨に対する考え方

さて、今日は仮想通貨に対する考え方を書いていきます。

下げ相場で買いをあおるわけではありません。

なぜ私が仮想通貨を買い続けるか?ということについて考え方を述べます。

  • ブロックチェーンによる技術革新
  • 新たな決済(ペイメント)手段
  • 市場の特異性

この3つが、仮想通貨の革命的なところだと考えています。

これまでの記事でも書いてきましたが、あえて繰り返し書きます。

ブロックチェーンによる技術革新

仮想通貨を支える技術、つまりブロックチェーン技術が世界を変えると思っています。かつてインターネットが現代での生き方を大きく変えましたよね。

15年前にはインターネットでさえ、従量課金制でした。

スマートフォンが登場すると誰が考えていたでしょうか?

今までにないアイデアである可能性は高いと考えています。

技術革新で多くの人が仮想通貨を買うようになれば、それだけ値段が上がります。

一般的になれば、それだけ需要も増えます。

供給ももしかしたら増えるかもしれません。

需要と供給が同量増えたとすると、価格は変わりません。この点では、全く同じ量だけ増えるということは限りなくゼロに近いでしょうが、当然ながら、需要だけ増える状況でなければ、大きく値段が上がりません。

ビットコインは、その点供給が2100万BTCで打ち止めになることが設計上決まっています。

ただ、現在の流通量は2100万BTCではありません。半減期というものが設定されており、だんだんと供給量が年々減るように設計されているのです。

ある意味では、供給量が毎年増えるということです。

当然、その分需要が増えなければ値段は上がりません。

現在ではICO(Initial Coin Offering)による資金調達も少しずつポピュラーになっています。一方では、詐欺案件なども発生しているので、非常にリスクは高いといえるでしょう。

新たな決済(ペイメント)手段

私たちの日常生活には、仮想通貨決済が少しずつ入ってきてはいるものの、かなりごく少数のことであるということを把握しておかなければなりません。

電子マネーもかつては少数でした。

今や交通系電子マネーのSuicaや、日常決済手段としてiDや楽天Edyもあり、コンビニではいずれかの電子マネーが使えますよね。

このように、仮想通貨が新たなペイメント手段になる可能性があると思っています。

ただ、法定通貨(円やドル)による電子マネーより何が優れているのか?

ということを考えなければなりません。

現在では100円や200円の決済はよくあるものの、マイクロペイメント(1円単位)の決済手段というものはほとんどありません。

仮想通貨においては、このマイクロペイメントに大きな可能性があると私は思っています。

今まで値段が付かなかったものが、値段が付くようになるかもしれません。

仮想通貨は上がるのか?

私もさまざまな仮想通貨を持っていますが、プロジェクトが急に停止してしまう可能性もあります。

仮想通貨は上がる

この考え方は間違っていると思います。

正直、12月の私は上がる!と思い込んでいました。

今はこのような考え方は捨てました。では、どう考えているか?ということです。

具体的なプロジェクトが動いている、とかその裏付けになるものが必要になってきます。

あとは、それを自分がどれだけ信じられるかということです。

信じても裏切られる可能性はあります。これは特別なことではありません。

だから、資金は必ず余裕資金であることが大事なのです。

裏切られても壊滅的なダメージを受けないように余裕資金で行うのです。

つねに0になるリスクを背負っていることは考えなくてはなりません。

東芝が粉飾決済をしていると誰が思ったでしょうか?

日産が排気データの改竄をしていると誰が想像したでしょうか?

大企業は、それなりに製品を出していますから、復活できる可能性もあります。

過去の歴史が逃げることを選択させないのです。相当なことがない限り、倒産しません。

ただ、大きな不正や巨額の損失があれば、倒産も免れないでしょう。

仮想通貨にはそのまま逃げられる可能性もあるということです。

まとめ

  • 今週は約-1.6万円、-5%の損失になった
  • 仮想通貨に対する考え方を持とう
  • 色々な可能性を考え下げ相場でも買い増せる事実を求めよう

さて、ここ最近ずっと下げ相場が続いていますね。

今週は買い増ししませんでしたが、XEMとETHは常に買いどころをうかがっています。

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