初心者投資家にインデックス型投資信託をオススメしたい3つの理由

投資全般

 

akito_minaseです。

今回は初心者ならまずインデックス型投資信託から!というお話です。

インデックス型の投資信託には、

リスク分散・価格が1日1回更新・少額積立投資

この3つのメリットがあります。

私は最初は日経レバレッジETFを買うというチャレンジャーになりましたが、最初は投資信託あたりでやってみるといいかもしれないな、と思っています。

その3つの理由を詳しく解説していきますね!

簡単にリスクを分散できる

インデックス型の投資信託では、リスクの分散が簡単にできます。

というのも、投資信託という金融商品がいろいろな株を集めたものであるからです。

リスクの分散は、投資フィールドの分散ということを以前に述べました。

日本株式なら、日本債券や外国債券に投資することがリスクの分散になります。

同じような値動きがしないものに投資するのが、リスクの分散です。

では、投資信託に含まれている金融商品はどのように確認するのでしょうか?

目論見書に、そのファンドを占める株や債券などの金融商品の割合が書いています。

投資信託を買う前には、必ず目論見書に目を通さなければいけません。

🔰 目論見書(もくろみしょ)

ファンド(投資信託)に含まれている金融商品の詳細や運用方針を示したもの。

過去の実績も記載されている。投資信託を買う前には必ず読む必要がある。

コモディティ(穀物や石油など)の値動きに連動するような商品もあります。

これは、中身はコモディティではなく債券や株などの金融商品であることもあります。

そのため、目論見書においてどのような金融商品が含まれているかは必ず確認しておきましょう。

  • どの株の比率が高いのか?
  • どのジャンルに投資しているファンドなのか?

また、どの指標を目指している投資信託なのか?これもあわせて確認しておきましょう。

インデックス型=さまざまな指標に連動する投資信託 です。

例えば、国内では日経平均225やTOPIX、国外ではNASDAQ総合指数などが挙げられます。

これらに連動するようなインデックス型投資信託を買った場合、どのようなフィールドに投資をすることになるのでしょうか?

  • 日本株式に投資したい

日経225やTOPIXに連動するようなインデックス型投資信託

  • 米国株式に投資したい

NASDAQ総合指数やS&P500に連動するようなインデックス型投資信託

また、今回は取り上げませんが、投資フィールドのを分散を考えると、外国債券型や全米株式型・先進国株式型・全世界株式型などの商品もあります。

分散投資をする際には、投資信託をうまく利用したいですね。

 

価格をいちいち気にしなくてもいい

株や仮想通貨など、1日に何時間も値動きを続けるような金融商品だと、どうしても価格が上がった・価格が下がったということを気にしがちです。

当たり前ですが、できるだけ損はしたくないですし、買ったものは高い価格で売りたいですよね。

投資信託のいいところは、価格をいちいち気にする必要がないところです。

 

投資信託は、基準価額という1万口あたりの価格が1日に1回決められます。

株や債券などを集めた投資信託という商品の特性上、前日の価格を反映するしかありません。

株は1日のうちに大きく値動きする場合もあります。

株だと、日中もチャートが気になって仕方がなくなってしまうかもしれません。

私も株を持っていますが、ついつい見てしまいます。

投資信託だと、1日1回基準価額が発表されるだけなので、価格に振り回されることがありません。

 

少額から積立投資することができる

投資信託は、1口単位で購入することができます。

そのため、数百円や数千円といった少額から投資をすることができます

また、毎月同じ日(例えば毎月25日)に積立の設定もできるので、口座にお金さえ入れておけば毎月買付の手続きがいりません。

投資信託に対して株は100株単位、安くても5万円~10万円かかってしまいます。

また、積立投資をすることができないので、やはりチャートを確認したりさまざまな指標を確認したりすることが必要になってきます。

投資信託 株式投資
  • 最低価格は商品によって異なるが数百円から投資可能
  • 毎月一定日に積立設定ができる
  • 100株単位の取引になるため、数万円~十数万円から投資可能になる
  • 積立設定はできない

ただ、いろいろな指標や数字を自分なりに研究していくところが株式投資の楽しいところでもありますよね。

インデックス型の投資信託は、どちらかというとあまり難しいことは考えずに投資をしたい、そのような方向きであるともいうことができるかもしれません。

 

投資初心者の方はつみたてNISAも選択肢に

つみたてNISAでは、インデックス型の投資信託などの商品に絞られており、商品が非常に選びやすいというメリットがあります。

🔰 つみたてNISA

2018年から始まった制度で、年間40万円までの投資額に対する利益が非課税になる。

NISA(少額投資非課税制度)のつみたてバージョン。

つみたてNISAは、年間40万円・月にすると約3.3万円の投資ができます。

その投資額に対しての利益には通常約20%の税金がかかります。

つみたてNISAの口座を利用すれば、この税金がかかることなく運用益を得られます。

詳しくは下記の記事に書いてあるので、是非一度読んでみてくださいね。

つみたてNISAでは、買える商品が限られています。

金融庁の厳しい審査に通り選び抜かれたものにしか投資できません。

全般的に、十分に手数料が低くリスク分散がされていると考えていいでしょう。

基本的にノーロードのものが多いと思いますので、

投資初心者の方も比較的安心して購入することができると考えられます。

🔰 ノーロード

投資信託を購入する際の買付手数料がかからないこと。

まとめ

  • リスク分散・価格が1日1回更新・少額積立投資という3つのメリットがある
  • 投資信託という商品の性質上、リスク分散がされているものが多い
  • どのような商品が組み込まれているかは目論見書を見よう
  • 価格やチャートに振り回されないので、楽に投資ができる
  • 株と比べて少額から投資をすることができることがメリット
  • つみたてNISAとの組み合わせも考えてみよう

今回はインデックス型の投資信託について詳しく書きました。

貯金もいいですが、半分でもインデックス型の投資信託してみると面白いと思います。

貯金ではなかなか利子がつかないですが、1万口を買えば数十円程度は簡単に上がります。

その分、元本割れをするリスクも背負わなくてはなりません。このことは常に頭に置いておきましょう。

ただ、積立を長期的に行うことができれば、そうしたリスクもある程度抑えることができるようです。

ぜひ、インデックス型の投資信託をうまく利用してみてくださいね。

ライブスター証券

NISA or つみたてNISA

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