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配当金の計算方法-株で不労所得を得るためには?

株の配当金で不労所得を得るためには? 投資全般




ミナセ・アキトです。

配当金とは、株を持っているときに会社から配られるお金のことです。

配当金はそのときの会社の業績によって変わりますが、

うまく利用することができれば、不労所得にすることができます。

  • 投資初心者で、配当金について知りたい
  • 配当金で不労所得をゲットしたい
  • 投資額による配当金の計算方法を知りたい

実際に私、ミナセが運用している結果もブログでお知らせしています。

▼ 【2018年7月~9月】運用報告

【2018年7月度投資報告】資産の収支は-63,248円でした。
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ミナセ・アキトです。 だいぶ遅くなりましたが、先月2018年8月の資産運用を振り返ります。 ▼先月の内容はこちらから 大きく資産に影響を与えているのが仮想通貨です。 先月と比べると、仮想通貨が...
【2018年9月度投資報告】資産の収支は-154,808円でした。
ミナセ・アキトです。 今回の記事は先月からどれくらい資産が増えたかを比較します。 この記事を読めば、2018年1月から資産運用を始めた私の実績が丸わかりです。 借金は奨学金で利子なしなので、増えることはありません。 ...

 

ところで、皆さんはいつから投資をやっていますか?私は2017年の12月から投資を始めました。その私にとって、この3月は初の決算シーズンになりました。少しでもいいから、毎月働いてお金を稼ぐ以外の手段が欲しい…!と思っています。

同じように思っている方、是非投資を始めてみてください!

▼ 実際に私が配当金と株主優待をもらった体験談はこちらから!

さて、今回は日本の株式投資で不労所得を得ることについて考えていきます。まずは配当金について勉強していきましょう。

  • 月1万円・年間12万円を得るためにはどうしたらよいか?
  • 月1万円という数字は現実的なのか?

ということも考えていきます。

配当金とは

配当金は、株を持っているときに会社から配られるお金のことでしたよね。

この配当金は、そのときどきの会社の利益によりもらえたり、もらえなかったりします。なぜなら、この配当金は「会社があげた利益を株主に還元するしくみ」だからです。会社のそのときの業績により、減ったり増えたりします。

配当金が増えることを「増配(ぞうはい)」

配当金が減ることを「減配(げんぱい)」

といいます。

1年に1回、決算月というものがあります。その1年のトータルで儲かったか?それとも赤字だったか?ということが発表されます。そしてこの決算というのは、だいたい3か月(四半期)ごとにも発表されます。

繰り返しになりますが、配当金は決算月に株主に支払われるお金のことです。なぜなら、株主であるということは、会社の株を持っている=会社に出資していることになります。

そのため、利益が得られれば、株主に還元されます。

これが株式会社のしくみです。

しかし、

配当金は、決算月の末日に株主名簿に載っていればもらうことができます。ただ、この株主名簿に記載されるには3営業日(土日除く)必要になります。

この配当金がもらえる権利が確定する日を、権利確定日と呼びますが、ほとんどの証券会社で個別銘柄のページに記載されていますので、特に自分で計算して買わなければいけない、ということはありません。

▼ 権利確定日について詳細はこちらから

【少額投資から始める投資戦略】不労所得の第一歩!株式投資で初めて配当金を貰いました。
ミナセ・アキトです。 3月の決算シーズンから早3か月弱…配当金が振り込まれていました! 最初に結論から言ってしまいますが、その金額 600円 です(笑)。 まだまだ3月は投資を初めて様子見だったので、仕方ないですね。 ...

また、配当金は中間配当・期末配当と2期に分かれている場合もあります。この情報は、銘柄の詳細を見ていけば、前年度の配当金がどのように株主に配当されているか記載されています。こちらも個別銘柄の詳細のページを見るとよいでしょう。

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年間12万円を得るためシミュレーション

配当金の利益率は株価にもよりますが、投資価格の1~2%くらいかな、という私の感覚です。多いところでは、3%に達するものもあります。2018年の10月のように、株価が何らかの原因で暴落すれば、その分配当利回りは高くなります。

ここではまず、月に1万円・年間で12万円配当金で収入を得るにはどうしたらよいのか?投資の元本はいくら必要になるのか?ということを考えていきます。

 ひとまず、年利は2%で計算しました。単純計算で、600万投資すれば年間12万円の配当金を得られる計算になります。しかし、配当金には課税がされます。例外的に、NISA口座で運用した場合には税金はかかりませんが、特定口座や一般口座で運用した場合は20.315%の税金がかかってきます。

上記の式では、12万円の20.315%つまり24,378円が引かれるわけですから、正味の収入は95,622円となり月々で割ると8,000円程度となります。次は、税金を加味した上で、月に1万円の配当金を得るにはどうしたらよいか、計算してみます。

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 税金を加味した場合だと、正味12万円を得るためには15万程度の配当金を得なければいけない、ということです。ここで、投資額を改めてみてみますが、600万円となっています。これも税金を計算していないので、計算をし直します。

 なお、NISA口座で日本株式を買うことも考えられますが、上限額は年間で120万円となっています。このお金はロールオーバー(次年度以降持越し)することもできますが、NISA口座でなく、通常の特定・一般口座において、税金を加味した方がより現実的な数字になります。

では、計算してみましょう。

 この計算からすると、実質年間12万円の配当金を得るためには、750万円強の投資が必要ということになります。キャピタルゲイン(値上がり益)は一切加味していませんので、株式を保有し続けているという前提です。

現実的な少額投資というとことで考えると、76万円投資して、年間12,000円の利益を得るというくらいでしょうか。これなら、NISA口座の範囲(120万円以内)でも実現させることができます。もちろん、株主優待込みで考えるとハードルは少し下がります。

株主優待は、QUOカードやお米券・食事券等の金券の場合もあります。優待を加味すると、もっと利回りが良くなる株も存在します。そのため、まず年間12,000円(1,000円/月)を目指してもいいのではないでしょうか

年利2%というのは、あくまで理想値ということを忘れてはいけません。また、値上がり益も考えられますが、値下がり損をすることもあります。これはまた別の機会に書こうと思います。配当金は、会社の業績によって増減します。中期経営計画や、業績がどうなっているか、ということもチェックしていかなければならないと思います。

まとめ

  • 月1万円・年間12万円の配当金を得るためには750万円強の投資元本が必要
  • NISA口座ないで納めるなら、その1/10の76万円から考える
  • 優待利回りもうまく利用して、配当金・株主優待をゲットしよう

正直、私もまだまだ投資を始めて日が浅いので、これについては正直まだ方法がどうとか、確立させているわけではありません。実際の会社の利益が株主に分配されていますので、配当金に関しては業績次第、ということは確かではないでしょうか。

投資をする際には目標が必要である、と私は思います。このように年間これぐらいの配当金を得たい、資産をいくらに殖やしたい等の目標を得る必要があると思います。まず、私は長期的な目標(10~15年)を持ち、そこから中期・短期の目標を作っていこうと思っています。

 

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