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【2018年7月度投資報告】日本株式の収支は+12,500円でした。

投資全般




ミナセ・アキトです。

今月から収支報告を始めてみました😊

今回は日本株式の収支報告です。

 

2018年7月の日本株式のトータル収支は

+12,500円

でした。

投資元本は20万程度なので、半年で利回りは6%程度になっています。

すでに1万円ほど利益を確定しているため、それを合わせると利回りは約10%です。

かなりいい数字ですね。たまたまではありますが…(笑)

 

さて、すでに確定拠出年金と投資信託については報告しています。

2つについてもあわせてどうぞ👇

さて、今回は今月の収支の分析と私が保有しているマネックスG(8698)の第一四半期決算について分析していきたいと思います。

2018年7月の収支

2018年7月の日本株式のトータル収支は

+12,500円

でした。

私は現在3つの銘柄の株を持っています。

過去に売買もしており、これまでの実現損益は9,460円なので、半年で2万円くらいの利益が出ていることになります。

投資額は日本株式で現在196,000円くらいです。

利回りは約10%強ですね。なかなかいい数字だと思います。

年間では年利5%前後で運用することを目標にしています。

 

マネックスGの決算発表

仮想通貨銘柄ということで、マネックスGの株を保有しています。

他にはメタップスやリミックスポイントが仮想通貨銘柄になりますね。

時価総額で比較しても、マネックスGはかなり額が大きいです。

時価総額(7月27日終値)仮想通貨事業
マネックスG(8698)1569.68億円コインチェック
メタップス(6172)364.98億円ICOプラットフォームを計画中
リミックスポイント(3825)667.52億円ビットポイント

マネックスGと言えば、マネックス証券です。

私も先日口座を開設しました。まだ使ってないんですけどね…(笑)。

決算報告書を見ながら、まずはクリプトアセット事業についてみていきましょう。

 

クリプトアセット事業(仮想通貨)について

2018年3月にコインチェックを買収し、一時話題になりました。

というのも、コインチェックの利益がすさまじいものだったからです。

営業利益がなんと500億円以上。

NEMの巨額流出事件がありましたが、それでもプラスの決算だったのです。

買収時にはマネックスGの株価がストップ高になり、私もこの頃に買っています。

2018年の3月まで株価は300円台後半でしたが、この半年で倍にまで成長しています。

一時700円台まで上昇しましたが現在は500円台まで下落しています。

🔰 ストップ高

株価には値幅制限があり、上の値幅制限の価格でストップすること。

逆はストップ安。急激な買いや売りに対して、市場を落ち着かせる効果がある。

先日、第1四半期の決算が発表されましたので見ていきましょう。

コインチェック株式会社は、マネックスGの中のクリプトアセット事業という扱いになっています。

それぞれの事業のジャンルのことを「セグメント」といいます。

 

2019年3月期1Q(4月-6月)のクリプトアセット事業セグメント損失は3億円した。

イコール、コインチェックの損失が3億円、ということです。

コインチェックはNEM(XEM)の流出以降、半年以上取引が止まっています。

2018年3月期の決算は、営業利益536億円からNEMの補填額である特別損失473円を引き、62億円でした。

まさか、NEMを補填してもらえるとは思いませんでしたね…(笑)

私も50円台で買いましたが、44円で決済され強制損切を体験しました。

コインチェックにおいて提訴された訴訟についても、影響は軽微とされています。

 

販売費が12.1億円、これはほぼ「売り」によるものだと考えられます。

クリプトアセット事業の収支は、コインチェックで取引が再開されるかどうかにかかっていますね。

おそらくトレーディング収益や営業収益はあがってくるものと考えられますので、ー3億円は悲観する数字ではないと考えています。

米国セグメントについて

次は、米国セグメントについてみていきます。

証券会社は手数料で稼いでいるところが大きいため、市場の値動きが激しい(=ボラティリティ)が激しいとトレードも大きくなり稼げるのではないか?と考えています。

私自身、値動きが激しくなっているかな?と感じることもあるので、

ボラティリティ・インデックス(VIX)を比較してみました。

最近は落ち着きつつあるVIX(Volatility Index)ですが、昨年の同時期と比べると明らかに上昇しています。

昨年の4月から6月:9.5から16.0

今年の4月から6月:12.0から22.0

VIXが上昇するということは、それだけ値動きが激しくなっているということですね。

2018年2月には、VIXが一時50近くまで上昇し、

ダウ平均株価・日経平均株価ともに急落を見せました。

これに伴い、マネックスGでは米国セグメントの利益が大きくなっています

前年の第1四半期(2017年4月から6月)は0.01億円の利益でした。

今年の第1四半期(2018年4月から6月)は1.91億円の利益と、利益が伸びていますね。

第1四半期のまとめ

前年の第1四半期、2017年4月から6月と比較すると、+171.2%比較的好調です。

前年の第4四半期、2018年1月から3月と比較すると、-42.2%と利益は下がっています

前年は1Qから4Qまで徐々に利益が増大していますので、

昨年同時期と比較し171%増はいい指標であると考えています。

クリプトアセット事業と、米国セグメントについてとりあげました。

その他、主要な日本の事業や、アジア・パシフィックセグメント、投資事業などがあります。

日本事業では、信用取引の手数料の改定で取引が活発になり収益が上昇しています。

アジア・パシフィックセグメントでは、不調もあり損失が出ています。

また、第1四半期の決算発表後は株価が下落しましたが、そこまで悲観するほどでもないかな、というが私の見解です。

コインチェックも予想通り地味な決算でした。

また、取引再開のお知らせもなく、ポジティブ・サプライズはありませんでしたね。

しかしコインチェックの取引が開始されると、一気にマネックスGの収益も変わってくると考えています

 

今後の私の方針としては、

  • 以前に取得した金額より安く買える状況⇒買い増し
  • コインチェックの取引再開までホールドし株価により売却

配当金も1株当たり10円と悪い数字ではないです。

クリプトアセット事業が好調の場合、利益も上がり株主還元も考えられます。

 

どういう銘柄を選ぶか?

私はまず自分の身近な銘柄を調べると、楽しさもあると思います。

ミナセのお金の話その3でも述べているように、

身近な食品やモノを作っているところに投資することもできるんですよね。

また今回の記事では私の保有しているマネックスGの決算を少し見ていきましたが、

「買おう」と思った会社の決算報告書は必ず読んでみてください。

会社の全体の収支や、他にどんな事業をやっているかが分かります。

 

企業の財務状況などを分析できるツールを、

なおころさんが紹介しているのでツイートを引用させていただきます😄

「この会社が株が欲しい!」

と思ったときには、

  • どんな事業をやっているか?
  • 各セグメントの事業ではどれだけの収益が上がっているか?
  • これからどういう事業展開をしていくのか?

この3つを意識して、株式投資をしてみてほしいと思います。

 

まとめ

  • 2018年7月の日本株式のトータル収支は+12,500円
  • 実現損益も含めると利回りは約10%と好調
  • マネックスGではクリプトアセット事業において3億円の損失
  • しかし「売り」だけの状況なので悲観するほどではない
  • コインチェックの取引再開で収支が大きく変わる可能性あり

今回は決算報告を簡単に見ていきました。

これまで感覚で株式投資をやっていてかろうじて成功してきましたが、

決算書を見て今後どうなっていくかを分析していくのもなかなか楽しいですね!

先月の収支報告も、残り仮想通貨とまとめだけですね。

また、株の銘柄については有料noteで公開していこうと思っています!現在準備中です。

8月からはFXもやっていく予定です。スワップポイント狙いなので、長期保有です。

いろいろ手を出していますが、初心者の方はNISA+積立投資からやってみてください。

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