日本株式&持株会徹底解説!-株を買う3つのメリット。

投資全般
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akito_minaseです。

昨日の朝、資産と借金を公開しました…!ということで、個別の項目についても詳しく解説し、私の考えとやっていることを書いていこう、と思った次第です。

今日は、「株」。正式な言葉で言うと、日本株式について、です。また、会社の制度である持株会にも加入していますので、そのことについても触れていきたいと思います。

日本株式について

「日経平均株価」という言葉をよくニュースで聞きませんか?

日本株式市場そのもの、といっても過言ではないかもしれません。日経平均株価とは、日本の株式市場を代表する225銘柄の平均の株価で、日本株式市場の傾向を見る指標の一つです。よく朝のニュースで為替(ドル・円)と一緒に取り上げられていますよね。

まず、日本株式について考えていくには、株式会社の仕組みを知る必要があります。

株式会社とは、簡単に言うと株主が出資した資本金で運営されている会社のことです。基本的に、株主の持ち物になりますので、倒産したときには残った資産は持っている株の比率により分配されることになっています。

決算期には、利益が発表されます。その利益の一部が株主に配当金として支払われる場合もあります。私も会社勤めで働いていますが、生み出した利益は株主に還元されているんです。当たり前かもしれませんが、私は勉強するまでは全くそんなことも考えていませんでした。

実際のところ、あまり考えずに働いている方もいるのではないでしょうか?

さて、そんな株式ですが、1株=100円というように、価格が決められています。この株式が株式市場に上場していると、一般の私たちでも買うことができるのです。

公開されるときには、IPO(Initial Public Offering:新規公開株式)といって、買う権利が抽選に掛けられます。結果的に見ると、割安で買えることもありますの。

公開株の話に戻りますが、市場に公開されていれば、東証1部・2部・JASDAQ・マザーズなどで私たち一般人も買うことができます。しかし、新聞社や中小企業では株が非公開であることもしばしばあります。

長くなりましたが、これだけ覚えておきましょう!

  •  株式会社では、利益が株主に還元される場合もある
  •  東証などの市場に公開され上場している株式がいわゆる投資の「株」

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日本株式のメリットとデメリット

他の金融商品にくらべるとどうか?という話です。

私の知っている範囲で言うと、10段階評価の6~7くらいのリスクでしょうか。投資信託よりはリスクが高く、海外株式や先物取引よりはリスクが低いと考えています。

 メリット

  •  高いリターンにより値上がり益が得られる可能性がある
  •  決算期には配当金や株主優待がもらえる会社もある
  •  流動性が高い株があるので現金化しやすい

 デメリット

  •  リスクが高いので大幅な値下がりにより損をする可能性がある
  •  倒産すると株の価値がほぼなくなってしまう
  •  様々な株があるので選ぶのが難しい

持株会はお得な制度?

私の会社では、従業員による持株会という制度があります。

毎月給料から一定額を拠出し、単元株未満でも積み立てることができる制度です。インセンティブがついているので、非常にお金をためやすい環境にあります。ただ、会社を信じなきゃいけないですね(笑)。

  •  毎月一定額積み立てられる=ドルコスト平均法で買える
  •  インセンティブがつくので、利回りが通常の株より良い可能性が高い
  •  給与天引きで管理もしなくてよいので、楽に貯められる

注意事項が2点だけあります。

単元未満の株(端株)と管理会社には注意しましょう。毎月一定額の積立のため、単元未満の株(単元が100株だったら1株や2株)がどうしても発生してしまいます。この単元未満の株は、その会社が買い取ってくれることもありますが、手数料がかかる場合もあります。

また、持株を管理している証券会社にも気を付けておきましょう。通常、持株会から証券会社へ移行し、売却する、という手順になるので、証券会社により手数料は様々です。

完全に想像ですが、大手証券会社(大和証券や野村證券など)が行っているイメージです。大手証券会社における手数料は、ネット証券会社に比べるとかなり割高になるでしょう。

これらのことを加味して、売却のタイミングを考えたいですね。売却のタイミングも、よく考えましょう。普通の日本株式とは違い、株式が持株会から個人に移管されるということもあり、手続きが必要になってきます。すぐには現金化できないと考えておいた方が良いでしょう。

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需要と供給について

株はどうして価格が上がったり下がったりするのか?

不思議ですよね。私は市場の原理に基づいていると考えています。株の流通は基本的には一定だと考えていいと思っています。

ストックオプションの発行や株の追加発行で供給が増えますが、ストックオプションは役員や社員の報酬であることがほとんどだと思います。株の追加発行の際も、需要があるから発行している場合もありますので、今回は供給については考えないことにします。

さて、供給が一定であれば欲しい人が多ければ価格は上がる。欲しい人が少なくなれば(売りたい人が増えれば)価格は下がる。これが市場の原理です。ただ、株においては、機関投資家やファンドなどの大きな買いや売りがあるので、予測するのは非常に困難かもしれませんね。

いいニュースがあれば上がったり、決算が良ければそれだけ欲しい人が増えて上がったり、ということがあります。逆に悪いニュースが流れたり、粉飾決算などがあれば大きく下がります。

また、政治状況や情勢などによる市場の全体の流れや、ニュースや決算などの時事ネタで変化しやすいので株を持っているときは、注意深く見ておく必要がありますね。

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私はこの本で経済を勉強中です。マクロ編もあります。非常に読みやすい本で、池上彰さんが翻訳の監修をしています。ざっと経済のことを知りたいなら、オススメです!

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まとめ

  • 「日本株式」はリスクもリターンも比較的大きい
  • 「株」はたくさんあるので選ぶのが難しい
  • 持株会はお得。インセンティブがあるならやってみよう
  • 需要と供給の市場原理を学んでみよう!

私もまだ投資歴半年の超初心者です。今は失敗してもいい時期!と考えて積極的に投資していきたいですね。リスク分散も考えていますが、大きなリスクも取っていきたいです。

目指せ1000万!

頑張ります(笑)。

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