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【2018年6月度】仮想通貨ポートフォリオ-下げ相場でも投資を続ける理由




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 akito_minaseです。

 6月は完全に下げ相場でしたね。もう下がらないだろう、と思った矢先、BTCが年初来安値を更新するなど、大きな下げもありました。まだここから下がる可能性もありますよね…。

 本当に仮想通貨というのは相場が読めません。ボラティリティも高いですし、24時間相場が動いています。そこが楽しいところでもあるんですけどね。

 では、先月と比べてどうなったか、見ていきましょう!

目次

なぜ投資を続けられるか?


 仮想通貨市場はこの半年で一気に縮小しました。12月の高騰で多くの人が仮想通貨市場に流入し、一気に去ったのではないかと考えています。

 一部では、仮想通貨の新規口座開設も現在では一時期よりかなり少なくなってきている、との情報も流れてきています。

 しかし、私は投資を続けています。なぜでしょうか?

 まずは仮想通貨やブロックチェーン技術に非常に惹かれているからです。

 ただ、技術と通貨の値段は同調するものではない、そういう考えも頭の中にはあります。ブロックチェーン技術と、価格の高騰は切り離して考えることも必要です。必ずしも技術的な需要の高まりと、価格の高騰は連動するとは限りません

 ただ、値下がりで損切りする人が多い場面でも、「下がった!ラッキー」と考えることができます。良いものが、安い値段で買えるなら、買いたくなりますよね。その心理です。

 もちろん、値上がり益を得たいという思いはあります。仮想通貨市場はまだまだ黎明期だと考えています。そうすると、これから本当の価値が見いだされるのではないか?そして通貨としての需要が高まるのではないか?そう考えています。

 また、完全に余裕資金で運用しています。借金はありますけどね(笑)。「すごい」と思う技術に出会い、それに投資をしているのですから、この投資が失敗であっても仕方ないと思うことができます。
 
 そのため、完全にゼロにはなってほしくないという思いはありますが、そのリスクも覚悟しています。変動率(ボラティリティ)が高いのは100も承知です。一気に40%値下がりしたこともありました。また、これまで仮想通貨は、何度もそのような局面にあります。

 以前は雰囲気で買っていましたが、様々なプロダクトやホワイトペーパー、ロードマップから判断して買い増しをしています。

 私が仮想通貨を買い続ける主な理由は、仮想通貨の将来性に期待しているから、ということです。

6月のトータル収支


 6月のトータル収支は、-111,460円・-26.8%の含み損となりました。月末に大きく下落し、65万円台まで下がり、アルトコインも総じて下落したたことに起因しています。

 ETHは0.3ETH→0.8ETHと0.5ETH買い増しです。

 XEMに関しては、500XEM→2,000XEMまで買い増ししています。

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 いやー、こう見ると散々な結果です。下落相場だから仕方がないのですが、SproutsとXPは半分くらいの値段になっていますね。草コインとしてはかなりの値段まで上がったこともありますが、ブームも過ぎ去ってから久しく、非常に苦戦しています。

 では、5月からのの推移をみていきましょう。

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 これを見ると、6月の上旬は若干上昇相場だったみたいですね。さて、含み損も11万円まで膨らみましたが、私が狙っているのは長期投資によるキャピタルゲインです。

 前回も述べたように、税制がまだ整っていないですし、これから有利に働く可能性もあります。とにかく、可能性を見出しているので下げ相場でも徹底的に買いを進めていこうと思っています。

まとめ・今後の展望


  • 下げ相場でも、ファンダメンタルズをしっかり押さえて買いに行く
  • 下げ相場では「お得」という感覚。いいものが安く買えるという考え
  • 今月は先月(5月)比で約-11万円の損失。約-25%
  • あくまでも長期投資。売り時は1年~3年後
 先月、1月比で120万円の損失という話をしましたが、130万円までに膨らんでしまいましたね(笑)。まあ、それでも最初に述べているように投資を続けていきます。

 さて、7月はどんな相場になるか楽しみですね。

 私は下げたら買う、上がったら眺めて売り時をうかがう、ということなのでどっちに転んでも楽しいです(笑)。あまりに爆上げしたら売りますが、基本的に長期投資を考えていると、疲れずに投資を楽しむことができますよ。

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