【2021年版】iD VS 楽天Edy使いやすいのはどっち?メリットとデメリット徹底解説!

雑記

みなせあきとです。

皆さんはコンビニや普段の買い物では現金払いが多いでしょうか?

私は現金払いをなるべくやめ、キャッシュレスでクレジットカードや電子マネーを活用しています。電子マネーはおおよそ5年前くらいから iD を使い始め、楽天Edyを利用していた時期もありました。
最近ではバーコード決済では PayPayQUICPay が主力です。

日本では都市部以外ではあまり浸透していませんでしたが、PayPay であれば使える店舗が多くなってきている印象です。

さて、今回は電子マネーの代表格ともいえる、iD楽天Edyについて解説します。

電子マネーのいいところ

電子マネーのいいところは手軽さにあります。

  • カード1つで支払いができるところ
  • スマートフォン1つで支払いができるところ

現金を出す手間や、お釣りをもらう手間がなくなるので、スマートですよね。例えばコンビニで買い物をする時も、カードやスマートフォンだけ出せばいいというのは非常に手軽ですよね。

是非1度使ってみたら便利さが伝わると思います。

私は現在では、楽天Edy をメインに使っています。それ以前は iD を使っていました。iDはもう2年から3年くらい使っていたので、そのメリットとデメリットもよくわかっています。

iD と 楽天Edy の違い

iD と 楽天Edy の違いを解説していきます。

電子マネーの発行体が異なる

iDはNTTドコモが発行する電子マネーです。

楽天Edyは楽天が発行する電子マネーです。

そのため利用できる店も異なります。

電子マネーの支払い方式が違う

電子マネーの支払い方式にも主に2種類あります。

  • 前払い型(プリペイド):事前に現金でチャージが必要なもの
  • 後払い型(ポストペイ):クレジットカード決済などで後払いをするもの

iD は後払い型メイン、楽天Edy は前払い式です。

ただ、ポイントの関係で楽天Edyに全面的に切り替えることにしました!ポイントを効率よく貯めるなら、断然楽天Edyです。iDよりは浸透してないかもしれませんが、街中での買い物や、コンビニの買い物では不便はありません。

iD のメリット・デメリット

iD はNTTドコモが提供している電子マネーです。

iD には後払い型というメリットがありますが、その反面使いすぎには注意です。

iD のメリット:後払い型なのでチャージしなくてよい

クレジットカードから直接支払うことができる「後払い型」メインなので、残高切れの心配がありません。そしてチャージがいらないことがメリットです。

「前払い型(プリペイド)」では残高が足りなければ決済することができず、支払い前に残高を確認しておく必要があります。もし、残高が足りない場合はチャージをしなければいけなく、レジでの支払いの際にもたついてしまい手間になってしまいます。

iD のデメリット:後払い型なので使いすぎには注意

後払い型はメリットにもデメリットにもなります。

クレジットカードから直接支払うことができる「後払い型」メインなので、残高切れの心配がありません。しかし使いすぎてしまうかもしれないというデメリットがあります。

これまでカードを使いすぎてしまったことがある方や、ついつい無駄な買い物をしてしまう方は後払い型より前払い型のほうが良いかもしれません。

iD をクレジットカードで利用するには?

設定は非常に簡単です。

対応のクレジットカードに紐づけるだけです。クレジットカード会社にて申し込みができますので、クレジットカードをお持ちの方はご利用のクレジットカードを調べてみてください。

ただし、クレジットカードにより、対応しているものと対応していないものがあるので、ご利用のカード会社のホームページをよく調べてくださいね。

もしカードを持っていなければ、三井住友VISAクラシックカードがオススメです。

18~25歳の方は年会費無料の三井住友VISAデビュープラスカードなら、で iD を利用することができます。20代の方なら、三井住友VISAプライムゴールドカードもオススメ。こちらは年会費が1,500円(税別)で空港ラウンジ利用可のオトクなカードです。

iD をスマートフォンで利用するには?

iPhone の場合

ApplePay で使うことができます。

支払いは、クレジットカードもしくはドコモの利用料金と合算することができます。

私はクレジットカードでも、ドコモの利用料金と合算も、どちらも利用したことがあります。どちらかというと、ポイントもたまるクレジットカードがオススメです。ドコモの利用料金と合算の場合はdポイントを貯めることができます。

iD には後払い型以外の支払い方法もある

ここまで後払い型であるメリットをお伝えしてきました。

しかし、iD には後払い型以外にも、「前払い型」もあります。銀行口座から即引き落としされる「デビット型」も登場しています。

どれがいいのか?ということですが、あまりクレジットカードを使いたくない人なら、「デビット型」がオススメです。クレジットカードでポイントをガンガン貯めたい!という方は「後払い」方式がいいでしょう。事前チャージがいらないのは楽ですよ。

ただ、後払い方式に比べてや前払い方式・デビット型でiDが対応しているカード、というのは非常に少ないです。iD においては後払い方式が主流であるとも言えますね。

メリット

  • 後払い型があるのでチャージがいらない
  • 一方でApplePayに対応しているのでiPhoneユーザーは便利
  • デビット型もあるので、クレジットカードを使用したくない方もオススメ

デメリット

  • 後払い型なので使いすぎてしまう心配もある
  • 対応していないクレジットカードもあるため、androidでは登録できない場合も

楽天Edyのメリット・デメリット

楽天Edyは、文字通り楽天が提供しています。

楽天Edy のメリット:楽天ポイントがたまりやすい

楽天Edy はオートチャージ時に200円ごとに1ポイント、そして決済時に200円ごとに1ポイントたまります。つまり、ダブルでポイントがたまります。これが楽天Edyの最大のメリットでしょう。

私はあまりポイントに興味がありませんでしたが、楽天銀行や楽天証券を使っているうちに、自然とポイントがたまるようになりました。それならば、楽天ポイントにひとまとめしてしまおう!と思ったことがきっかけです。

楽天Edy のデメリット:前払い型のため事前にチャージが必要

こちらはiDとは違い、前払い型です。前もってチャージが必要なのがデメリットですね。決済時に残高が足りなければチャージをしなければいけません。そのため、事前に残高を確認しなければらないという手間があります。

しかし、オートチャージ機能をうまく使うことによって対策が可能です。

1,000円以下になったら3,000円をチャージする、というオートチャージ設定にすれば、コンビニや飲食店で利用する場合には、事前に残高を確認する手間なく利用することができます。

また、チャージはスマートフォンから手軽にできます。

オートチャージに対応していない店では、カードとスマートフォンを使って事前にチャージしておくとよいでしょう。

楽天Edy をクレジットカードで利用するには?

楽天カードを作れば、自動的に楽天Edy機能が付帯しています。

オートチャージはクレジットカードのみ対応です。ダブルでポイントを貯めたい場合は、クレジットカードでのオートチャージと決済が必要になります。

楽天カードは年会費無料で、作成するだけで通常5,000ポイントプレゼントされる非常にお得なカードです。もし、空港ラウンジを使いたいなら楽天プレミアムカードもオススメです。年会費は10,000円(税別)と少々高いですが、海外旅行時に使えるプライオリティパスも付帯しています。

楽天Edy をスマートフォンで利用するには?

スマートフォンで利用するにはおサイフケータイ機能がオススメです。

こちらは Android のみとなるので、iPhone を利用する場合は楽天Edyを利用できません。

そして、オートチャージもクレジットカードのみで可能なため、ダブルでポイントをためることもできず、チャージもしなければならないというデメリットが大きくなってしまいます。

 

楽天Edy を利用するなら、楽天カードで利用するのが一番良いと言えます。

メリット
  • 楽天Edy支払い分+チャージ分でポイントがダブルで貯まる
  • おサイフケータイ(Android)使用可能
デメリット
  • 前払い式なので、チャージが必要
  • iPhone では利用できない
  • おサイフケータイで利用する場合はダブルポイントにならない

私の楽天Edy活用法と楽天ポイントのメリット

私は前述のとおり iD も使っていましたが現在では 楽天Edy をメインで利用しています。

  • いちいち1,000円は面倒 ⇒ オートチャージで3,000円くらいチャージ
  • 楽天ポイントカードも使える店だとポイント三重取りが可能!
  • 貯まった楽天ポイントで本を買う

ポイント三重取りできる店、なかなかないですが常にクレカでチャージ+Edy支払いでダブルになるわけです。これを有効活用しない手はありません。

楽天ポイントを貯められるメリットが大きい

正直なところ今までポイントを軽視していたのですが、楽天だとかなりポイントがためやすいです。貯めたポイントで他の物を買えるのなら買いたいですし、さらに楽天証券ではポイントを利用して投資信託を買えるというのが革新的です。

楽天ポイントはクレジットカードの支払や楽天ポイントカード提示でも貯まるし、楽天Edyでも貯まる。さらに楽天銀行の預け入れ残高によっても溜まります。もっと言えば、楽天モバイルや楽天でんきを利用すればさらにたまりやすくなります。

ポイントカードの持ちすぎはよくない

私は面倒くさがりなこともあり、複数のポイントの管理が面倒なので楽天ポイントに集約することにしました。いままでいろんなスーパーやドラックストアのポイントカードを持っていましたが、一部を残して大半を破棄しました。その代わり、楽天ポイントに集中することにしました。

財布の中にポイントカード十数枚入れっぱなしにしてませんか?

全然行かない店のカードも入ってませんか?

私はこの2つ、どっちも当てはまってました(笑)。でも、楽天カードを機に、管理が面倒なポイントカードからはほぼ卒業しました。持っているポイントカードは、お気に入りのお菓子屋さんのポイントカードくらいです。

その分の移動とか、店を探す手間とか、そのあたりのコストもきちんと考えましょう。

あまり頑張ってポイント貯めようとすると、つかれちゃいますからね。

まとめ

  • 電子マネーはとにかく支払いが楽!
  • iD は後払い型がメイン。iPhoneユーザーはApplePayもオススメ
  • 楽天Edy は前払いだが、ポイントダブルでゲットできる!
  • あまりポイントに固執しすぎないように。あくまでおまけ。

中国と比べると、電子マネーの普及はまだまだですが、キャッシュレスは広がっています。数年後には、もっと広まってていてほしいな…と思います!何より便利です。

皆さんもぜひ一度使ってみてくださいね。

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