【初株主優待ゲット!】投資から学んだ3つの考え方。株を買ってから株主優待を入手するまでの体験談

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 akito_minaseです。

 初株主優待、ゲットしました!(500円のQUOカード)

 めちゃくちゃ嬉しいです。

 今日はその体験談ということで、簡単にまとめてみます。投資に対する考え方も、再度まとめてみました。こう振り返ってみると、投資を始める前と後では、大きく考え方が変わっていますし、得られたものも大きいな、と思っています。

目次

株を買って株主優待をもらうまで


 配当金を得た話は、この間すでに書いていますね。株主優待も大体同じです(笑)。

 約3か月くらい、と思っていおいて間違いないでしょう。会社により、まちまちではあると思いますが、おおよそ投資をして、権利確定日から3か月前後で配当金が振り込まれたり、株主優待が実際に届きます。

 なぜ3か月後なのでしょうか?

 それは、3月決算の多くの会社が、6月に株主総会を行うからです。

 3月決算の配当金は、「期末配当」と呼ばれます。この「期末配当」は、株主総会で決定してから、株主に払われるのです。そのため、利益が多ければ、その分株主に「増配」されることもあります。予想より利益が少なかったり、赤字が膨らんでいたりすると、「減配」されることもあるでしょう。

 今期は特別利益が多く、経営状況が非常に良かった時には「特別配当」として上乗せされることもあります。

 「増配」「減配」は期末配当自体が増えること。
 つまり、来期の決算の時に減るか増えるかということに着目されます。

 「特別配当」は今期だけ特別に出しますよ、ということです。
 来期の決算の時には、あの時は特別だったからな、ということでそんなに重要視されないでしょう。

 そんな感じで、配当金と株主総会の関係もよくわかりました!

 実際に株を買って配当金や株主優待を得るというのは、マジで勉強になりますね。

投資で考え方が大きく変わった-3つの考え方


 私は投資を始めてから、大きく考え方が変わりました。

 1.1,000円を稼ぐにも大変。でも、労働じゃない
 2.日頃の100円・200円も超重要、その積み重ね
 3.リスクをとらなければリターンはない

 この3つは、投資をから学んだ考え方です。投資を始める前には全く考えもしませんでした。

1.1,000円を稼ぐにも大変。でも、労働じゃない

 例えば、株で配当金で1,000円を得ようとしたとします。利回りが2%だとしたら、1,000円 ÷ 2% =50,000円を動かさなければいけません。しかも、株を買って配当金や株主優待をもらえるまで、3か月くらいかかるのです。

 1,000円を稼ぐのって結構時間かかるんだな…と思いました。

 時給1,000円で働いたら、1時間ですよ。1時間で稼げるものを、3か月もかけて得るわけです。では、投資と労働では何が違うか?ということになりますよね。

 大きな違いは、自分自身の労力をどれだけ割くか、ということです。

 労働力を対価にして、お金を得ているわけではない。

 これが大きな違いです。自分の時間としては、投資の勉強をしたり、証券口座を作ったり…と労働以上に時間を割いているわけですが、自身の労働力は使う必要がないのです。

 ファミレスのキッチンでアルバイトしていたら、料理をして、皿洗いをして…という労働を1時間して、1,000円得られるわけです。投資では労働力を消費する必要がないということです。

2.日頃の100円・200円も超重要、その積み重ね
 さて、日頃の皆さんはコーヒーやお菓子などをコンビニで買うこともあるでしょう。私もたまにあります。友人と食事に行って、端数はまあめんどくさいからいいか、と思って自分が支払うこと、ありますよね。私もありました。

 でも、この100円や200円、めちゃくちゃ重要です。

 投資で100円・200円と稼ぐことって結構大変です。手数料もありますからね。

 日頃の100円と、投資で稼ぐ100円は違う、そういう意見もあるでしょう。ただ、同じお金であることは紛れもない事実です。自販機に入れる100円も、投資信託で値上がりする100円も同じです。

 ただ、ケチになれ、というわけではありません。実際端数まで細かく払うのって、小銭がない時もありますし、いちいち両替のためにコンビニでモノを買うとか、そういうのもコストになりますからね。

 いま100円消費したお金を、投資で稼ぐとしたらどれくらいのお金が必要?どれくらいの時間がかかる?ということを是非考えてみてほしいです。

3.リスクをとらなければリターンはない
 以前に「企業勤めもリスク」と言ったことがあります。新卒で就職すること、というのは、「何もできなくても定期的にお金を得られるシステム」というリターンの代わりに、「1か所からしか給料を得ない」というリスクをとっています。

 リスクとリターンの関係は、お金や経済だけの考えではありません。

 自分はどういうリスクをとって、どのようなリターンを期待しているのか?

 発生しうるリスクをどうやって抑えようか?

 このような視点は、投資をしなければ得られなかった発想です。リスクの抑え方にも、色々ありますよね。ドル・コスト平均法とか、分散投資とか、本当に様々な考え方があります。

 当然、配当金や株主優待をもらえるリターンに対し、5万円・10万円というお金で株券を持っているというリスクがあるのです。倒産すれば、5万円はなくなるわけですからね。

 ただ、失敗しても、それ以上に「投資で学ぶ考え方」という点で、得られるものがあるな、とすでに感じています。実際に投資をしなければわからないこともたくさんあります。

まとめ


  • 配当金と株主優待は関係している!だから3か月もかかる
  • 投資をすると、お金だけではなく考え方も変わるかもしれない
  • お金を得ることだけでなく、勉強の意味でもオススメ

 投資って本当に学ぶことが多いなあ、と思います…。やっててよかった。

 しかも投資って経済とも大きくかかわってくるので、自然と世の中の経済のこと知りたくなります。それはいいかどうかはさておき、私にとっては知らないものをたくさん知ることができる1つのきっかけになっています。

 皆さんもぜひ一度は投資をやってみてはいかがでしょうか?もちろん、リスクもあれば、リターンもあることでしょう。でも、そのリスクやリターン以上に大きなものが得られると思いますよ。

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